ランド円の2019年7月の相場状況について解説します

ZAR/JPY(南アフリカランド/円)月足・週足・日足・4時間足事の時間軸で解説致します。

月足:上昇トレンドが崩れ下降トレンドへ転換する前にレンジ突入。

下限の為替レート7.1を支えに髭をだし買いが溜まっている事が確認出来ます。

上限は、8.2付近でレジスタンスラインに変わった事から売りが溜まっている状況。

週足:8.00から7.15まで下落したがV字で半値まで戻している状況。

3descending peaks抜け後でもあるため8.00まで全戻しするには更にファンダメンタルズ要因も必要になるので、為替取引も慎重になる場面でもあります。

日足:週足の半値戻しで力を使ったのか、日足レベルでは上髭が出現するようになりました。

日足の下降トレンドが確定してから、全戻しの状況にあります。

ここから更に上に行くには、一度力を貯める必要がある場面です。

又.トレンドラインも丁度、重合する所なので利食いにも入りやすいといえます。

4時間足:価格が7.8と7.7と7.6のラインで上段と下段に分かれています。

7.8から上値が切り下がり始めているのと7.7付近で髭で切り下げている事を踏まえると7.7の段を実体で切り下げればトレンドは完全に崩れた事になります。

現在の為替相場でのファンダメンタルズと上記のテクニカルとを合わせれば、上昇も下降も両方のシナリオも必要になってきます。

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